現場の積み込み方そのままに、計画する。
CargoDuoは、物流チームのための3D積載計画プラットフォームです。荷主・3PL・倉庫オペレーターが、1ルートあたりの出庫トラックを減らせるように — 実際にトレーラーがどう積まれ、どう降ろされるかを踏まえた計画ツールを、計画担当者の手元に届けます。
積載計画の多くは、いまだに手作業でつくられている。
出庫するトラックの多くは、トレーラーに余剰積載スペースを残したまま出ていきます。配車係が間違えたわけではなく、彼らの道具が現場の制約を見えていないからです。段積みルール、複数停車での荷降ろし順、車軸バランス、危険物の隔離 — どれもフロアでは自明で、表計算では見えません。
CargoDuoはこれらの制約を3次元で同時に評価します。実際にトレーラーが積まれる順番のままに、です。配車係は現場が組み直さずに使える計画を、現場はフォークリフトの動線に沿った順序を、バックオフィスはB/Lと一致する数字を受け取ります。私たち自身が現場を回していたときに、壁に貼っておきたかった道具のバージョンを作っています。
4つの運営原則。
現場担当者を優先
出力の本来の受け取り手は、フォークリフト運転手、配車係、ドック責任者です。抽象的な指標より先に、彼らの声がロードマップを動かします。
正直な数字
CargoDuoの計画が掲げる主張は、積載率も車軸荷重も荷降ろし順も、すべて元の制約に対して検証可能です。ブラックボックスなし、装飾的な精度なし。
退屈な基盤
派手ではない仕事に投資します。決定論的なソルバー、冪等なAPI、監査ログ、まばたきしてもレイアウトが変わらないUI。
狭い守備範囲
誰も開かない10機能より、現場が毎シフト使う1機能を出します。多くの提案には「いいえ」と答えます。
現場で積み込みをしてきた、小さなチーム。
実務の中でトレーラーを送り出し、ソルバーを書き、倉庫プロセスを組み直してきたオペレーターとエンジニアです。CargoDuoは、私たちが最後に繁忙期を回したときに「壁に貼ってあってほしかった」ソフトウェアです。チームは小さく、それは意図的です。